こっけーぶろぐでタグ「パソコン」が付けられているもの
#2と言うからには#1があるわけで、それはこちらを参考に。
更に言えば前回の情報と 大幅な変更 があった訳なのですよ。
さて、新型EeePC(改)のスペックをもう一度まとめると、
- 新型EeePC: Eee PC 900 (仮)
- ディスプレイ: 7→8.9インチ (解像度1024*600?)
- プロセッサ: Intel Atom (45nm Silverthorne)
- SSD容量: 8GB or 16GB
- メモリ: DDR2 1GB
- 無線: 802.11b/g対応
- Webカメラ: 搭載(1.3Mピクセル)
- 電源持続: 3.5時間
- 重量: 1kg以下 (旧よりは重くなるだろう)
- 予価: 299~399ユーロ → ¥47,000~¥63,000
スペックは旧EeePCを大幅に上回っていますね。特に画面サイズの変更(解像度に関してはCES2008での説明は1024*600)や、メモリと主記憶の増加、
そしてなんと言っても Atom の採用ですよね。性能気になる…
消費電力の減少によりバッテリーは確実に伸びているようですが、3.5時間ではモバイル機としてはまだ物足りない感があります。
ただし、文句が1点
CES2008の説明では価格を現行のまま据え置くのが目標とか言ってませんでしたか…?
そりゃー、このスペックだとあがるのも重々承知だが、例えば6万後半ならあえてEeePCを選ぶ必要はないと感じてしまう人もいるのではないでしょうか。
購入予定の私にとっては、今後の価格発表とOS(Windows,Linux)が気になるところです。
Asustek (2008/01/25)
売り上げランキング: 458Asustek (2008/01/25)
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増設メモリ: BUFFALO DDR2PC2-5300SO-DIMM2GB A2/N667-2G
増設メモリ: I-O DATA PC2-5300(DDR2-667)対応 増設DDR2 S.O.DIMM 2GB SDX667-2G
仕様は変更される可能性があります。
前回のブログ記事でASUS発、通称"199ドルPC"のEeePCがとても欲しいと書きました。メインのノートとして使うのではなく、どちらかと言えばPDAみたいな役割で遊びたいですね。メインにしているGatewayのノートパソコンだと大きすぎて重いし、(パソコン)携帯のW-ZERO3[es]だと力不足なのがちょっと悩みのタネなもので、EeePCはすごく魅力的に感じますw
1月25日に日本国内での発売開始以来、とても順調な売り上げのようです。直販価格は49800円で、ツクモ高田馬場店の展示で実際に見てきました。個人的には中国やアメリカなどで発売しているカナ無し英字キーボード版がいいなと思ったり、WindowsXP無し版の発売を渇望してたり、となかなか購入決定の決断に移せない状態です。
さて本題はこちら、CES2008の同社の展示により、どうやら新型EeePCが第二四半期(Q2)に投入されるようです。まだ正式な発表や仕様の公表はないが、順調に行けば4~6月には投入されるようで、そちらを待ってみようかと思う。説明員の話の注目すべき点は価格は現行機のまま据え置くようで、画面解像度の拡大、CPUのパワーアップがあげられ、これで電池寿命が延びれば更にうれしいのですがw
以下に現行機の仕様と新型の変更点(可能性)をまとめる。現行機の800*480だとニコニコ動画のコメントスペースまで表示されないし、600MHzのCeleronMだと弾幕を張られると力不足だしねw やはりニコニコがとても気になる人が多いだろうから重要でしょ?w
EeePCの仕様
- 搭載モニタ:7型ワイド液晶 800×480ドット(WVGA) →8.9型1024×600
- CPU:Celeron M 353 630MHz(Dothan) →Menlowベースの上位
- チップセット:Mobile Intel 910GML Express
- 内蔵VGA:GMA900 らしい
- 内蔵ストレージ:4Gバイトの半導体SSD (hynix HY27UG088G5M 4枚)
- LAN:IEEE 802.11b/g無線LAN、100BASE-TX/10BASE-T
- インタフェース:USB 2.0 ×3
- カードスロット:SD(SDHC)メモリーカード / MMC
- バッテリー持続時間 約3.2時間
- サイズ:幅225 x 奥行160 x 高さ20~32mm
- 本体重量:0.92kg
- OS: Windows XP Home Edition →海外はLinuxも選択可
- 外部VGA表示:最大1,280×1,024ドット (ミニD-Sub15ピン)
- Webカメラ 有効画素数30万画素
でも待てずに買ってしまう…かもw その場合は最低でもメモリを1GBもしくは2GBに増設します。
Asustek (2008/01/25)
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そんなVIA社がプロセッサの新しいアーキテクチャを発表したようです。『Isaiah』アーキテクチャでx86の継承のプロセッサだそうです。特記すべき点はやはり消費電力でしょう。2007年8月には消費電力1W程度のプロセッサも発表したようだが、今回のは高性能に対する低消費電力の実現とアイドル時をほぼ0Wに抑えているようです。やはりVIAはハイエンドよりもこういった分野での活躍が似合いますね。ノーパソなどへの実装が楽しみです。
- VIA、「Isaiah」プロセッサアーキテクチャを発表 ―ITmedia
- 性能:最大動作周波数2GHz、FSB800~1333MHz、L1:64KB+64KB、L2:1024KB
ところで、Asus発 EeePC がすごく…欲しいのですが
WindowsXPのOS無し版だしてくれないだろうか…!? 38000円ぐらいで。
そしたら即決で買います。いや、マジで年内に頼むよAsus~www
2月中旬に上海へ行く際に、現地の値段も見てきますか…
- 使用グラフィック <クリックで公式HP>
Geforce8800GTS 玄人志向 GF8800GTS-E320H
Geforce8800GT 玄人志向 GF8800GT-E512G
Geforce8600GTS GALAXY GF P85GT-GE/256D3
Geforce8600GT LEADTEK WinFast PX8600 GT TDH
RADEON HD2600XT AOpen XIAi 26XT-WDC256X
使用したのは3DMark06、全てWindowsXP SP2環境にて1280*1024で測定。
ベンチマークのスコアは購入や性能を判断するのに非常に役に立つ。
ただし、今回の測定ではCPUをはじめとするハードウェア環境がバラバラなので総合スコアは敢えて空欄にした。SM2.0やHDR/SM3.0のスコアだけで判断するのは難しいと思われるが、きっと誰かが必要になってくれるだろうとの自己満足で記述する。
なお、4Gamerの記事に参考になりそうなのがあるので併せて紹介する。
年末年始に懐が温かいあなたへ捧げる,4万円以下のGPU購入ガイド -4Gamer
- 3DRファイルの見方
これをZIPに変換し、解凍するといくつかのファイルが現れるが、Result.xmlのファイルをエクセルなりで見ることができる。
- ベンチマーク結果(途中Ver)
| GPU Name | 8800GTS(G80) |
8600GT(S) |
8600GT |
HD2600XT(D4) | |
|---|---|---|---|---|---|
| Memory Size | 320MB | 256MB | 256MB | 256MB | |
| SP | 96 |
32 |
32 | 120 | |
| Bus Width |
320bit |
128bit | 128bit | 128bit | |
| Core Clock |
500MHz | 650MHz | 540MHz | 800MHz | |
| Shader Clock |
1.2GHz | 1.4GHz |
1.2GHz | - | |
| Memory Clock |
1.6GHz | 2.0GHz | 1.4GHz | 2.2GHz | |
| SM2.0 Score |
3340 | 2304 | 1433 |
1622 | |
| HDR/SM3.0 Score |
3622 | 2029 | 1673 |
2063 | |
| 3DMark06 Score |
- | - | - | - |
-後日記-
玄人志向の8800GT(GF8800GT-E512G)で検索してくる方も多いので
詳しいレビューはこちらを参考にしてください。
ふらっぐ氏のAthlon64X2 5000+の黒箱と組み合わせた3DMark06スコアです。
以前の記事 [PC] Phenom 9600 Black Edition #1 よりも幾分経過し、Phenom 9600 Black Editionのレビューも多く出てきた。前回のブログ記事と比較しても、考察も随分と訂正や変更が加わり、個人的には随分失望して次第である。
- OC(オーバークロック)
- B2ステッピングのエラッタ問題
前回のブログでは海外のレビューを参考に2.8GHzから3.0GHzで安定動作すると書いたが、ITmediaのレビューでは異なる結果となっている。
測定環境や冷却環境の違いはあるにせよ、FSB耐性は205MHz程度で12.5倍の2.538GHzが安定限界となっている。また電圧設定も定格と比べて随分とあげることになるようだ。3GHzなど到底到達できないとの結果となった。また、9600の黒箱は9900になれなかったPhenomとも書いている。倍率可変の醍醐味とも言えるOCでこの結果は残念としか言えない。
まず、エラッタ問題が解決されたB3ステッピングモデルは2008年Q3に投入されるようだ。
32bit(4KB)単位で管理されているメモリでエラッタの問題が発生するのは致命的ではないか?とも思ったが4Gamerにてエラッタの意味も含めて詳しく解説されている。
BIOSにてエラッタ問題を回避した場合にはパフォーマンスが下がるようでこれまた残念でならない。
価格訂正:
Black Editionは無印と比較して1割増し程度の金額で発売されている。この金額差は今後縮まるだろうし、黒箱の投入によりPhenomの上位商品の値下がりも容易に想像できる。だからと言って買い得かと聞かれると、上記1、2の理由からも疎遠になってしまうのではないかと考える。Phenomには少々残念感が漂し、IntelがYorkfiledコアのCore2Quadを延期するのも、どうみても…ねぇw
AMD製品のCPUで動作倍率が可変のBlack Editionについて書いてみる。
結論として2.8GHz~3.0GHz帯で安定動作するようなので、中々に楽しみなCPUである。
参考のOCのレビュー
ちなみに私は昔からのAMDファンで、自作を頼まれると特に断りがない限りAMDで組んでいる。
Intelと比べてかなり押され気味だが、AMDの商品は中々に遊び心があるからとても好きだ。
例えば可変倍率のCPUはIntelならハイエンドのExtremeシリーズで提供しているが、
AMDはFXシリーズ以外に、ミドルレンジのCPUもいくつかはBlack Editionとして提供している。
ちょっと前にAthlon64 X2 5000+ Black Editionを購入し、倍率x15で2.6GHz⇒3.0GHzで常用しているが、発熱も消費電力もほどほどに抑えられており、安定動作している。ローコストで5800+程度のパフォーマンスを実現できて十分に満足している。
今回のPhenom 9600 Black EditionはPhenom登場の以前から年内の発売が噂されてた。
また、発売された現在は無印9600と比べてほぼ同価格となっている。ユーザーとしては嬉しいが、AMDは昔から売り方が下手なんだと思う(下位製品から投入、値下げと値段設定等)。
また、AMDのクアッドコアのPhenomはCore2Quadの同価格帯と比較しても格段に性能向上した訳でもなく、少々期待はずれな感は否めないが。9600の黒箱は今後のレビューなどを参考にして、購入検討をしようと思う。
Phenom 9600 Black Editionスペック抜粋
- 2.3GHz, Socket AM2+, L1:64+64KB;L2:512KB;L3:2MB(共通), TDP95W
- AMD,倍率ロックフリーの「Phenom 9600 Black Edition」を出荷。-4Gamer.net
- ネイティブクアッドコアの真価を探る,「Phenom 9900/2.6GHz」プレビュー -4Gamer.net



