こっけーぶろぐでタグ「Microsoft」が付けられているもの
Microsoft社が低価格ネットブックPCに対して提供するWindows XP Home Editionにはハードウェアの制約がある。これをまとめてみた。
- ディスプレイのサイズは14.1インチまで(当初は10.1インチ)
—解像度にして1024*600の制限、タッチパネルを容認- HDDの容量は160GBまで(当初は80GB)
- SSDの容量は16GBまで
- メインメモリは1GBまで
—ただし、自己でメモリや記憶媒体の換装はライセンス上容認- CPUはAtomを代表とするシングルコア製品限定(当初は1GHzまで)
以上の制限を満たすNetbookPCにULPC(Ultra Low-cost PC)ライセンスのWindows XP Home Edition(Windows Vista Home Basic)をUS$32で提供する(新興市場向けにはUS$26)としている。
つまり、ULPCライセンスに準じているNetbookである限り、いくら待ってもデュアルコアAtom搭載や、64GBのSSD搭載のメーカー製ネットブックは投入されないです(涙)。Linux版としては可能だが、単独製品の投入は日本の市場ではまずありえないだろう。
これはMicrosoftが低価格ネットブック市場でのLinuxのシェアを奪いたいけど、あまり性能が良すぎてとメインストリームPC市場に浸食してもらっては困る—の葛藤の末の制限であり、だいぶ迷惑である。昨年夏にライセンスの緩和がなされたが、これ以上の緩和は当分は期待できないだろう。
(IntelがNetbook向けに新たな高性能で低価格なCPUを開発中—GIGAZINE)
〜閑話〜
昨年夏に新しいPCを買い替える際にはNetbookも検討したが、スペック的に断念した。AtomはAtomである限り同世代のCeleronに性能が勝ることはないし、メモリ的にも理工学生としては心もとないのが理由で結局はMacBook Airで落ち着いた。でもお金の許す限り、サブノートとして是非欲しい商品を以下に挙げる。
- Asus Eee PC S101
《スペック》
ディスプレイ:10.2ワイド(1024*600)
SSD:16GB
メモリ:1GB
CPU:Atom N270
通信:100BASE-TX/10BASE-T,
IEEE802.11b/g/n, Bluetooth
重さ:約1.06kg
駆動時間:6時間ASUSTek (2008-11-22)
売り上げランキング: 8074
いまのところこれだけ(笑)
~~ 追記(2009/2/4 )~~
ASUSが160GBのHDD版を発表した模様
《スペック》
ディスプレイ:13.3ワイド(1280*800)
SSD:128GB (HDD:120GB)
メモリ:2GB
CPU:Core2Duo 1.6GHz
通信:IEEE802.11b/g/n, Bluetooth+EDR
重さ:約1.36kg
駆動時間:4.5時間アップルコンピュータ (2008-02-05)
売り上げランキング: 18440
講義はマーシャル氏とマイクロソフト役員の伊藤ゆみ子氏との質疑応答の談話形式で、すべて英語で行われました。内容は知的財産についての重要性や、マイクロソフトの動向など多岐に渡った。英語力つけなきゃな・・・
〜以下、質問された内容と個人メモ〜
読者を全く考慮していないただの雑記で申し訳ない。。。
- Windows XP
- Windows XP Service Pack 3 RC (SP3 RC)
- Windows Vista
Window XP SP3 RC版が出ました。近いうちに正式リリースされるでしょう。友人談によると少々アプリケーションの体感速度向上が得られたようです。ダウンロードは以下から(RC版の意味が分からない場合にはやめときましょう)
ダウンロード: Windows XP SP3 RC (Microsoft)
- Windows Vista Service Pack 1 (SP1)
VistaもついにSP1をリリースしました。RC1リリースからはや3ヶ月、これを待ってたユーザーがいくらいるやら…w
また、ツクモをはじめとする各店舗ではSP1込みのVistaを末尾にα、α+、Σをつけ販売している。現時点では単体CDでの配布はないようだ。ダウンロードは以下から
ダウンロード: Windows Vista SP1 32bit(Microsoft) (3月19日再開)
Windows Vista SP1 64bit(Microsoft)
- Vista値下げ!!
- Windows7 (仮、MinWin)
- Microsoftが異例のVista値下げを敢行。20%~40%ほど値段を下げるようで、日本で適用されるのはPremium(159ドル→129ドル)とUltimate(299ドル→219ドル)の小売版(パッケージ版)で、SP1リリースと共に適用されるようだ。あ・の・Microsoftが値下げなんて…驚きだw
非常に(容量が)軽くて起動が早いと噂されている時期Windows。コアがたったの25MBだとか、起動が瞬時だとか色々情報が飛び交っているが、詳細はまだ分からない。2009年~2010年ごろには発売されるであろうWindows 7、詳しくは下の動画を見てくだされ。
容量は5GB(ファイルの上限)。国内の無料ストレージサーバーは数少ないのでとても素晴らしいですね。
特記する点は『ファイルをブログなどに埋め込むためのHTMLタグも出力可能。ActiveXを活用し、ファイルをドラッグ&ドロップでアップロードする機能も備える』ようでとてもありがたい。
今のところXreaのサーバーで容量が事足りてるが、近いうちに利用すると思う。
≪Microsoft関連記事≫
無料ドメイン、サーバースペース
2008年のQ1(第一四半期)に公開が予定されているVistaのRC1がようやく一般公開された。
RC版の意味が分からない人は素直に一般公開を待ちましょう。
<5カ国版>
<関連記事>
うちはVistaはRC2以来一度も導入しておらず、
Vistaに移行を考えてるユーザーの中でも
SP1を結構待ってたりしてるんではないだろうか。
安定性、互換性、パフォーマンスの改善とのことだが、
今後の動向やレビュー見て、SP2が囁かれるころにでも導入しようと思います。
とりあえず、MicrosoftさんにはMe2のメモリ周りとリソース消費の改善を求むw
大学のソフトウェア製作等で忙しくて、しばらくぶりの更新です。
ダウトゲームは一応の完成を見せたものの、あまり貢献していないので特記しませんw
さて、Microsoft Office Live(日本語版)のサービスだが、無料で独自ドメインを取得できるサービスである。去年末にβ版が始まって以来、注目を集めているようだ。
詳しいソースはこちら→無料で独自ドメインを取得「Microsoft Office Live」、Office Live HP
取得条件として、クレジットカード(1枚に付き1IDまで)が必要だが注目すべき点は
- 「.com」「.org」「.net」の好きなドメインを「未来永劫無償」で利用できる
- アカウントごとに2GBまで利用可能な25個の電子メール
- 500MBまでは自由に利用できるWebサイトが無料で利用できる
クレジットカードはまだ持っていない。
すぐ隣に早稲田Paddyの資料があるが、書き込むのが面倒でずっと放置している。
クレジットを作った際には試してみたいと思う。
ちなみに、このdelta50.netのドメインはValue Domainでとったものである。
年780円(転送機能無)で、delta50.comが取れなくて悲しかった覚えがある。
XREAのサーバースペース年2480円(3GB)と合わせると、
年間維持費が3千円を越すのでちょっと羨ましかったりする。

